ミニのぼりは受付や展示台を少し目立たせたいときに使いやすい販促品

ミニのぼりは受付や展示台を少し目立たせたいときに使いやすい販促品

お店や展示会で案内を出したいとき、大きなのぼりを立てるほどではないけれど、少し目立たせたい場面があります。

たとえば、受付カウンター、レジ横、展示台、物販スペース、商談テーブルなどです。
紙のPOPや案内札でも伝えることはできますが、もう少し目に入りやすくしたい場合には、卓上に置ける「ミニのぼり」が使いやすいです。

ミニのぼりは、近い距離にいる人へ案内を見せるための小さな販促品です。
店頭に立てる大きなのぼりとは役割が少し違い、受付やテーブルの上で、商品名やキャンペーン名、案内文を自然に見てもらう用途に向いています。

ミニのぼりはどんな販促品か

ミニのぼりは、卓上やカウンター、展示台などに置いて使う小型ののぼりです。

一般的なのぼりは、屋外や店頭で遠くから見てもらうために使われることが多い販促品です。一方、ミニのぼりは、受付に来た人、展示台の前に立った人、レジで会計をする人、商品棚を見ている人など、近くにいる人へ向けた案内に適しています。

大きく宣伝するというより、必要な場所で「ここを見てほしい」「この内容を知らせたい」と伝えるための販促ツールです。

リライズグッズでは、ミニのぼりも通常のオリジナルのぼりと同じように1枚から作成できます。イベント用に1枚だけ、受付用に1枚だけ、店舗ごとに違う内容で数枚作るといった使い方もできます。

定番サイズは70×210mmです

定番は、ミニのぼり旗作成【70×210mm】のサイズです。

旗部分が70×210mmのため、受付カウンター、レジ横、展示台、商品棚などに置きやすい大きさです。
限られたスペースでも使いやすく、商品名やキャンペーン名、短い案内文を入れることで、近くにいる人へ内容を伝えやすくなります。

たとえば、次のような短い文言に向いています。

「新商品発売中」

「サンプル配布中」

「LINE登録受付中」

「ご予約受付中」

「資料はこちら」

「限定販売」

「本日受付」

ミニのぼり

70×210mmは小さな表示面のため、細かい説明をたくさん入れるよりも、ひと目で伝わる言葉を大きく入れるほうが見やすくなります。
ロゴ、商品名、短いコピーを組み合わせるくらいが扱いやすいです。

定番サイズ以外のミニのぼりも作成可能です。
少し大きめにして展示台で目立たせたい場合や、置き場所に合わせてサイズを調整したい場合は、お問い合わせください。

ポール・台座は別売りです

ミニのぼり本体には、設置用のポールや台座は含まれていません。
卓上や受付カウンターに置いて使う場合は、別売りの台座付きポールなどをあわせてご検討ください。

設置場所によって、選ぶ部材は変わります。

受付カウンターやレジ横に置く場合は、置き型の台座付きポールが使いやすいです。
展示台や棚、金属面のある什器などに取り付けたい場合は、マグネットタイプのポールが合うこともあります。

どのポールや台座を選べばよいかわからない場合は、使用場所に合わせてご相談ください。
ミニのぼり本体とあわせて、設置方法も確認しながらご提案します。

マグネットポール             台座付きポール(95×300mm)

受付で使うミニのぼり

会社や施設、イベント会場の受付では、来場者に次の行動を案内する必要があります。

たとえば、次のような使い方です。

「受付はこちら」
「本日説明会会場」
「資料配布中」
「アンケート回収はこちら」
「来場記念品はこちら」
「ご自由にお取りください」

紙を置くだけでも案内はできますが、テーブルの上に平置きすると見落とされることがあります。
ミニのぼりで立てて表示すると、受付に来た人の目に入りやすくなります。

案内板を作るほど大げさではないけれど、何もないとわかりにくい。そうした場面に使いやすい販促品です。

展示会や商談テーブルで使うミニのぼり

展示会では、ブース内にパンフレット、サンプル、名刺、申込用紙、ノベルティなどを並べることがあります。テーブルの上に置くものが多いほど、来場者がどこを見ればよいのかわかりにくくなることがあります。

ミニのぼりを置くと、見てほしい場所を示しやすくなります。

展示会では、次のような文言が使いやすいです。

「新商品展示中」
「サンプル配布中」
「デモ実施中」
「ご相談受付中」
「資料はこちら」
「名刺交換はこちら」

大きなのぼりは通路に向けてブースの存在を知らせる役割に向いています。
ミニのぼりは、ブースに立ち寄った人へ、展示内容や案内場所を伝える役割に向いています。

商談テーブルに置く場合は、会社名やサービス名を入れる使い方もできます。
展示会後に写真を見返したときにも、どの会社のブースだったかがわかりやすくなります。

店舗のレジ横やカウンターで使うミニのぼり

店舗では、レジ横やカウンターが案内を見てもらいやすい場所になります。

飲食店、美容室、整骨院、小売店、サービス店舗などでは、お客様が会計時や待ち時間にカウンター周りを見ることがあります。そこにミニのぼりを置くことで、キャンペーンやサービスの案内を自然に伝えられます。

たとえば、次のような内容です。

「季節限定メニュー」
「テイクアウトできます」
「LINE登録受付中」
「次回予約受付中」
「ギフト対応できます」
「ポイントカードあります」
「キャンペーン開催中」

チラシを手渡しするほどではない案内でも、ミニのぼりとして置いておけば、自然に目に入ります。
小さなスペースで使えるため、レジ横や受付カウンターにも置きやすいです。

物販スペースやイベント販売で使うミニのぼり

イベント、マルシェ、観光施設の売店、催事、グッズ販売などでも、ミニのぼりは使いやすい販促品です。

商品を並べるだけでは、どの商品を目立たせたいのか伝わりにくいことがあります。
ミニのぼりを置くことで、売り場に少し高さが出て、商品棚やテーブル上のアクセントになります。

物販スペースでは、次のような文言が使いやすいです。

「限定販売」
「新商品」
「人気商品」
「お土産におすすめ」
「本日限定」
「イベント限定グッズ」
「まとめ買いできます」

特定の商品を目立たせたい場合は、商品名を入れたミニのぼりを1本置くだけでも売り場の印象が変わります。
1枚から作成できるため、まずは目立たせたい商品用に少量だけ作ることもできます。

デザインは短い言葉を大きく入れるのがおすすめです

ミニのぼりは表示面が限られているため、デザインでは情報量を増やしすぎないことが大切です。

特に70×210mmの定番サイズでは、文章を細かく入れると読みにくくなります。
遠くから見る大きなのぼり以上に、短い言葉で伝えることを意識したほうが使いやすくなります。

おすすめは、次のような構成です。

ロゴ
商品名
短いコピー
キャンペーン名
案内文を1つ

たとえば、「LINE登録受付中」「新商品展示中」「限定販売」のように、伝えたい内容を1つに絞ると見やすくなります。

写真やイラストを入れる場合も、文字が小さくなりすぎないように注意が必要です。
デザインデータをお持ちでない場合も、内容に合わせてご相談ください。

まとめ

ミニのぼりは、受付、展示台、レジ横、物販スペースなど、近い距離で案内を見せたい場所に使いやすい販促品です。

定番は、ミニのぼり旗作成【70×210mm】のサイズです。卓上やカウンターに置きやすく、商品名やキャンペーン名、案内文を短く入れることで、必要な内容をわかりやすく伝えられます。

リライズグッズでは、ミニのぼりを1枚から作成できます。
定番サイズ以外のサイズでも作成可能ですので、置き場所や使い方に合わせてお問い合わせください。

なお、ミニのぼり本体にはポール・台座は付属していません。
卓上に置く場合や什器に取り付ける場合は、別売りのポールや台座もあわせてご検討ください。

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