コットンバッグのオンスとは|厚みで変わるバッグの選び方

コットンバッグのオンスとは|厚みで変わるバッグの選び方

コットンバッグを選ぶとき、「5オンス」「8オンス」「12オンス」などの表示を見たことがあると思います。

このオンス(oz)は、生地の厚みや重さの目安を表す単位です。数字が大きくなるほど生地が厚くなり、しっかりとしたバッグになります。

同じコットンバッグでも、オンスによって使い心地や用途は大きく変わります。

この記事では、コットンバッグのオンスの意味と、ノベルティ制作での選び方について紹介します。

コットンバッグの「オンス」とは

オンス(oz)とは、生地の重さを表す単位です。

正確には 1平方ヤードあたりの生地の重さを表しており、数字が大きいほど生地が厚く、密度が高い生地になります。

そのため

5oz → 薄い生地
8oz → 標準的な厚み
12oz → 厚手の生地

というように、バッグのしっかり感が変わります。

日本では「g/㎡(グラム毎平方メートル)」で表記されることもありますが、ノベルティグッズではオンス表記がよく使われています。

コットンバッグのオンスの目安

コットンバッグの厚みは、一般的に次のような目安で考えることができます。

シーチング(薄手)

薄手の平織り生地です。
軽くて折りたたみやすく、展示会の資料入れや簡易的なエコバッグとして使われることがあります。

5オンス前後

シーチングより少し厚く、軽さと価格のバランスが良い生地です。

ノベルティ用バッグとしてもよく使われます。

ただし、生地が薄いため中身が透ける場合があります。

8オンス

使いやすく、それでいてしっかりとした厚みがあり、コットンバッグとしては標準的な生地です。

柔らかさと耐久性のバランスが良く、日常使いのバッグとしても使われることがあります。

10オンス

キャンバス生地に近い厚みになります。

丈夫でしっかりしているため、ノベルティだけでなく販売用のバッグとしても使われます。

12オンス以上

厚手でしっかりした生地です。

バッグが自立するような硬さがあり、物販やブランドグッズとして使われることも多くなります。

オンスによる印象の違い

コットンバッグは、オンスによって見た目の印象も変わります。

薄手のバッグは

・軽い
・柔らかい
・コンパクトに折りたためる

という特徴があります。

一方で厚手のバッグは

・しっかりしている
・長く使える
・高級感が出る

という特徴があります。

一般的にオンスが大きいほど、生地は厚く耐久性も高くなります。バッグのサイズが大きくなると容量も増えるため、厚さのあるバッグの方が使いやすく、長く使ってもらいやすいバッグになります。

ノベルティ制作でおすすめのオンス

用途によって、選ばれるオンスは変わります。

展示会や資料配布

シーチング〜5oz

軽くて価格も抑えやすいため、展示会で資料を入れて配布するバッグであれば薄手のシーチング生地でも十分です。

5オンスの生地であれば、ノベルティグッズとしても使いやすい厚みになります。

店舗ノベルティや物販

10oz〜12oz

しっかりした生地で長く使えるため、ブランドノベルティとして選ばれることが多くなります。

迷ったときの考え方

コットンバッグの厚みは、次のように考えると選びやすくなります。

軽くて安いバッグ
  → 薄手(5oz前後)

長く使うバッグ
  → 中厚手(8〜10oz)

ブランドグッズ
  → 厚手(10oz以上)

用途に合わせて生地の厚みを選ぶことで、目的に合ったバッグを作ることができます。

中身の透け具合が気になるようであれば、8オンス程度あれば安心して使える厚みです。

また、バッグのサイズが大きくなると容量も増えるため、耐久性の面からも生地は厚めの方が長く使ってもらいやすくなります。

まとめ

コットンバッグのオンスは、生地の厚みや重さを表す単位です。

オンスが大きくなるほど生地は厚くなり、丈夫でしっかりしたバッグになります。

ノベルティ制作では、用途や配布方法に合わせてオンスを選ぶことが大切です。

展示会などの配布用途であれば薄手のバッグ、長く使ってもらうノベルティや物販用途であれば厚手のバッグが選ばれることが多くなります。

目的に合わせて生地の厚みを選ぶことで、より効果的なオリジナルグッズを制作することができます。

必要であれば商品サンプルをご用意します。お気軽にご相談ください。

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