フルオリジナルのノベルティとは何か、既製品との違い

フルオリジナルのノベルティとは何か、既製品との違い

オリジナルノベルティを作るとき、多くの場合は既製品に名入れをして作ります。

バッグやクリアファイルにロゴを入れる。
この形が一般的です。

それでも十分に成立しますが、似たようなノベルティが並ぶことも多いです。

作る側としては、「どこかで見たことがあるもの」になってしまう。
自社の独自のものを作りたい。
そう思う場面もあります。

フルオリジナルとは何か

フルオリジナルのノベルティは、既製品に印刷するものとは違います。

形やサイズ、素材から考えて作る。
ゼロから設計していくものです。

その分、自由度は高くなります。
使い方に合わせて調整できるのが特徴です。

既製品との違い

名入れ商品は、既製品としてすでにあるものに名入れをする形です。

比較的短納期で、コストも抑えやすい。
必要な数量も柔軟に対応できます。

一方で、どうしても似たような仕上がりになります。

フルオリジナルはその逆です。

自由に設計できる反面、時間もコストもかかります。

フルオリジナルのメリット

一番大きいのは、他と被らないことです。

似たノベルティが並ぶことも多いですが、フルオリジナルはそれが起きにくいです。

用途に合わせて作れるので、使い道もはっきりします。

結果として、手元に残りやすくなります。

なんとなくではなく、「これ、あの会社でもらったものだ」と思い出される。

このノベルティがほしいからと、消費者の行動につながるかもしれません。

そこまでつながると、ノベルティとしての役割は大きいです。

フルオリジナルのデメリット

もちろん、いいことばかりではありません。

納期は長くなります。
すぐに作れるものではありません。

数量が少ないと、そもそも作れないこともあります。
できたとしても、単価は高くなります。

結果として、それなりのロットが必要になります。

気軽に作れるものではない、というのが実際のところです。

中国製になる場合は、為替の影響で価格が変動することもあります。

向いているケース

数量が少ないとコストは高くなりますが、
逆に数量が多い場合は、既製品に名入れをするよりも安くなることもあります。
何万個も同じものを作る場合は、既製品よりも効率がいいケースもあります。

「この商品がほしい」と思わせるぐらい、リジナル性を持たせたい。
自社ブランドの商品との一貫性を持たせたい。
自社の商品を入れるための、ぴったりのサイズのポーチにしたい。

こういう希望は、既製品に名入れするだけでは難しいこともあります。

こだわりを形にしたい場合は、フルオリジナルという選択になります。

まとめ

既製品のノベルティでも十分に成立します。

ただ、差をつけたい場合や、長く残したい場合には、フルオリジナルという選択肢があります。

納期やコスト、ロットの問題はありますが、その分、残るノベルティになります。

どう使うかで選ぶのがいいと思います。


当ショップにない仕様でも対応しています。
フルオリジナルでこういうものを作りたい、というご相談も可能です。

一度ご相談ください。
内容を見て、ご提案します。

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