展示会で配るノベルティとして、ボールペンはよく選ばれます。
ただ、どれも似たようなものになりがちです。
気づけば何本も手元にある。
どこでもらったのか思い出せない。
それでは、あまり意味がありません。
そこで紹介したいのが、今回のラペルボールペンです。
なぜボールペンが選ばれ続けるのか
理由はシンプルです。
使うからです。
ノベルティの中でも、使われる前提があるものは強いです。
一度も使われないものより、何度も使われるものの方が印象に残ります。
ただし、どこでもらったのか思い出せないボールペンが増えてしまうと、
効果としては弱くなります。
このラペルボールペンの特徴
今回のボールペンは、いわゆる“ばらまき”に近い価格帯です。
単価も抑えやすく、数を配る前提で考えやすい商品です。
ただ、安いだけではありません。
先端を回転させて芯を出すタイプなので、ノック式のように壊れにくく、シンプルに使えます。
また、クリップ部分が広めに設計されていて、フルカラーでの名入れにも対応しやすい形状です。
ロゴだけでなく、キャラクターやイラストも表現しやすく、見た目で印象を残しやすいのも特徴です。
そして、このボールペンの一番の特徴はここです。
胸ポケットに挿すと、クリップ部分がバッジのように見えます。
つまり、使われている間、ロゴやデザインが外に見える状態になります。
ただ持っているだけでなく、見える場所にある。
この違いは大きいです。
ばらまきでも意味はあるのか
ボールペンは、その場の接触を増やすためのノベルティです。
とりあえず受け取ってもらう。そこから会話につながる。
それだけでも十分意味があります。
ただ、それで終わるかどうかは別です。
その後に残るかどうか
展示会のノベルティは、その場だけで終わりではありません。
持ち帰られて、使われて、あとでふと目に入る。
ボールペンは、この流れに乗りやすいアイテムです。
机の上に置かれる。
カバンの中に入る。
気づけば、しばらく使われている。
その中で、企業名やロゴが何度も目に入ります。
さらに、このラペルボールペンの場合は、使っているときにも外から見える。
ここが、一般的なボールペンとの違いです。
向いている使い方 ー押し活にも
このボールペンは、
・とにかく多く配りたい
・その場で接点を作りたい
・長く使ってもらいたい
こういう場面に向いています。
また、フルカラーで表現できるので、
・ロゴをしっかり見せたい
・キャラクターやイラストを使いたい
こういった用途にも相性がいいです。
推し活グッズとしても使いやすく、実用性がある分、手元に残りやすいのも特徴です。
まとめ
ボールペンは、派手なノベルティではありません。
ただ、使われることで残る。
その中でも、このラペルボールペンは、
「見える場所に残る」という特徴があります。
少しの違いですが、印象には残りやすくなります。
展示会で配るボールペンでも、
少し工夫するだけで印象は変わります。
このラペルボールペンは、
その「少しの違い」を作れる商品です。
無地での販売ページです。

