不織布バッグは、展示会やオープンキャンパス、会社説明会などで資料配布用としてよく使われるアイテムです。
軽くてコストを抑えやすく、ロゴを印刷してオリジナルグッズとして制作することも多くあります。
一方で、サイズやカラー、印刷方法によって使いやすさや仕上がりが変わることもあります。
この記事では、不織布バッグを制作する際に知っておきたいポイントを紹介します。
不織布バッグがよく使われる場面
不織布バッグは次のような場面でよく使われます。
・展示会の資料配布バッグ
・オープンキャンパスの配布バッグ
・学校説明会
・会社説明会
・イベント配布用バッグ
軽くて持ち帰りやすいため、資料やパンフレットを入れるバッグとして定番になっています。
不織布バッグはノベルティとして配布されることもありますが、実際には資料を入れて持ち帰ってもらうための資材として使われることが多いと思います。
不織布バッグとは
不織布とは、繊維を織らずに熱や化学処理によって結合させたシート状の素材です。
軽量で耐久性があり、安価でカラーバリエーションも豊富なため、配布用バッグとしてよく使われています。
配布用途では、A4サイズが入るバッグが基本になります。
よく使われるサイズの例
・A4縦型
・A4横型
・マチ付きタイプ
不織布バッグを配布する目的は、バッグそのものを渡すことではなく、パンフレットや資料を持ち帰ってもらうことにあります。
資料が多い場合は、マチ付きのバッグが使いやすくなります。
中身を渡すことが目的ですが、バッグに名入れをすることで企業名やロゴが広告として残るという効果もあります。
カラーバリエーションと印刷色の注意点
不織布バッグはカラーバリエーションが豊富なのが特徴です。
企業カラーやイベントカラーに合わせることもできます。
ただし、バッグの色と印刷色の組み合わせによってはロゴが見えにくくなることがあります。
例えば
・濃い色のバッグに黒インク
・赤いバッグにオレンジのロゴ
などはコントラストが弱くなる場合があります。
ロゴを目立たせたい場合は
・コントラストの強い色を選ぶ
・バッグの色を変更する
といった調整を検討するとよいでしょう。
不織布バッグの印刷方法
不織布バッグの名入れでは、主にシルク印刷が使われます。
不織布の表面は少し凸凹しているため、細かい線や小さな文字はかすれる可能性があります。
そのため、大きめのデザインがおすすめです。
特徴
・ロゴ印刷に向いている
・1色印刷が多い
・コストを抑えやすい
色数が増えると、版代や印刷費が追加になります。
不織布バッグは比較的安価なため、長期間使用されるというより、その場で資料を持ち帰る用途として使われることが多いと思います。
そのため、バッグへの名入れは長期使用というより、その場の広告として考えることも多いでしょう。
名入れに費用をかけず、1色プリントをおすすめします。
まとめ
不織布バッグは、展示会やオープンキャンパス、説明会などで使いやすい配布用バッグの一つです。
サイズやカラー、印刷方法によって仕上がりや使いやすさが変わるため、用途に合わせて選ぶことが重要になります。
制作を検討している場合は、使用目的や数量を整理して相談するとスムーズに進めることができます。
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