販促グッズというと、ボールペンやチラシなどの小さなものを思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし、展示会や店頭では、素通りされないために「目立つこと」も重要です。
そこで意外と効果的なのが、ボックスティッシュです。
当ショップでは、パッケージデザインに特徴のあるボックスティッシュを掲載しています。
積み上げて置くだけで目を引き、POPのような役割も果たします。
さらにティッシュは必ず使う実用品です。
「もらって終わり」ではなく、持ち帰って使われ、誰かに見せたくなるデザインであれば記憶にも残ります。
この記事では、販促ツールとしてのボックスティッシュの使い方と、当社で扱っているパッケージデザインタイプの商品を紹介します。
当社で扱っているパッケージデザインのティッシュ
当社では、パッケージデザインがおもしろい既製品のボックスティッシュを扱っています。
イベントや展示会でも使いやすい商品です。
既製品のデザインなので、在庫があればすぐに納品可能です。
ボックスティッシュは優秀な販促グッズ
ボックスティッシュは、販促ツールとして見るといくつかの強みがあります。
・必ず使う実用品
・家や職場に持ち帰られる
・一定期間、目に触れる
・渡すときに会話が生まれる
ボールペンなどの小さなノベルティは引き出しにしまわれてしまうこともありますが、ティッシュは机やリビングに置かれます。
そのため、比較的長く目に触れる販促グッズともいえます。
また、渡すタイミングで会話が生まれることがあります。
販促物は人と人をつなげるきっかけになるのです。
展示会や店頭では「POP」の役割にもなる
ボックスティッシュはある程度の大きさがあるため、ブースやカウンターに積み上げると自然と目を引きます。
例えば
- 展示会のブース
- 店舗のカウンター
- 店頭のワゴン
- 受付

などで積んで置くだけで、簡単なPOPのような役割になります。
そのボックスティッシュのデザインが、金塊の形をしていたり、千両箱のデザインをしていたら、「何だろう?」と目に入り、そこから会話が生まれることもあります。
展示会では、こうした“きっかけ”が来場者との接点になることがあります。
抽選会やイベントの景品にも向いている
イベントや抽選会では、どうしても末等の景品がありきたりになりがちです。
よくあるのは
・普通のボックスティッシュ
・ポケットティッシュ
ですが、パッケージがおもしろいティッシュであれば印象が変わります。
・思わず人に見せたくなる
・話題になる
・記憶に残る
同じティッシュでも、少しデザインがおもしろいだけで「もらってうれしい景品」になります。
数量がまとまれば全面オリジナルも可能
ショップでは既製品デザインを紹介していますが、数量がまとまれば全面オリジナルデザインでの制作も可能です。
例えば
・会社ロゴ
・展示会用デザイン
・キャンペーン告知
などを入れたパッケージにすることもできます。
ティッシュは使われる期間が長いため、販促ツールとしても意外と効果があります。
サイズも通常の形からキューブ型まで対応できます。
まとめ
ボックスティッシュは
・実用品なので必ず使われる
・展示会ではPOPのような役割になる
・おもしろいパッケージなら記憶に残る
という特徴があります。
販促グッズというと小さなノベルティを想像しがちですが、少し視点を変えると、こうした使い方もあります。
展示会やイベントで使う販促ツールを検討されている場合は、用途や数量に合わせてご提案も可能です。
お気軽にご相談ください。
