法人展示会で人気のノベルティとは? 配布目的別に選び方を解説

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展示会ノベルティは、来場者との最初の接点をつくる重要な販促ツールです。配布するアイテムによって、企業の印象やその後の接点づくりは大きく変わります。

本記事では、法人展示会でよく選ばれるノベルティを配布目的別に整理し、名入れ・オリジナルプリントの効果も含めて解説します。
これから展示会準備を進めるご担当者の判断材料としてご活用ください。

展示会ノベルティの役割とは

多くの企業が出展されている展示会。目が引くものがなければ、来場者は素通りされてしまいます。
足を止めてもらって商談するのは、なかなか難しいものです。

まずは足を止めてもらうきっかけとして、ノベルティは有効な手段の一つです。
ノベルティをきっかけに会話が生まれ、名刺交換へとつながります。商談への第一歩として有効な手段です。

渡したノベルティに名入れをしていれば、自社に戻ってからも、どこでもらったノベルティか記憶に残りやすいものです。そして、後で電話やメールでフォローするときも「あのノベルティを配っていた会社です」で、次の商談に進みやすくなります。

資料を持ち帰ってもらうノベルティ

展示会では、パンフレットや資料を配布するケースが多く、持ち帰りやすいノベルティが求められます。
コットンバッグや不織布バッグは、資料をまとめて収納できる実用性の高さから、法人展示会でよく選ばれるアイテムです。
 無地であれば90円台から導入でき、大量配布にも適しています。一方、ロゴをシルク印刷で名入れすることで、会場内だけじゃなく、道中の会場外でも企業名を視認してもらえる効果が期待できます。

・コットンバッグ

安価な商品で、色を染めていないナチュラルは、内側にエコマークがついています。
カタログをそのまま渡すよりも、バッグに入れて配布するほうが圧倒的に受け取ってもらいやすいです。
来場者の両手はふさがっていることが多いです。
配布するものがカタログ1冊であれば、A4サイズのバッグで十分ですが、大きめのバッグを配布すれば、来場者は他社の資料もまとめて収納できます。
その中に自社ロゴが入ったバッグがあれば、自然と認知につながります。再利用されやすく、展示会後も継続的な広告効果が期待できます。

・不織布バッグ

繊維を「織らずに」熱や接着剤で絡み合わせて作ったシート(不織布)で作られた、軽量・頑丈・低コストなバッグです。上記のコットンバッグと同じようにつかっていたけます。
不織布バッグは、カラーバリエーションが多く、自社のイメージにあった色のバッグを選んでもらいやすいです。
こちらも名入れをして使っていただくことをおすすめしています。

・クリアファイル

手渡す資料は、クリアファイルを用意して配布しましょう。
さまざまな企業から資料を受け取った来場者は、自社に戻って整理しても、どこの何の資料なのかわからなくなることもあります。ですので、ファイルを使って渡すのが親切です。
名刺ポケットのあるクリアファイルであれば、先方から直接連絡をいただける機会も増えます。誰に連絡していいのかわからないのは、ストレスを感じるものです。

直接機会を増やす低単価ノベルティ

名刺交換してもらったらまずは低単価のノベルティとして、多いのがボールペンです。
実用的ですので、簡単には捨てられません。日常の業務でも使ってもらいやすいので、使ってもらっている間は広告効果もあります。
比較的低単価で導入できるため、配布数を確保しやすい点もメリットです。

名入れ・オリジナルプリントの効果

ノベルティは無地のままで配布しても来場者は受け取ってもらえます。
しかし何の印象も残らない商品を渡してはもったいない。無地配布に比べ、名入れを行うことで記憶定着率は大きく変わります。1色のシルク印刷でも十分な効果が期待できます。

まずは自社のロゴをプリントして配布しましょう。コーポレートカラーがあるならその色でプリントしましょう。
もらった来場者の印象は違います。
そしてその商品をもっているだけで、展示会場内でも広告効果につながります。
ロゴの視認性や配置を工夫することで、さらに効果を高めることができます。

展示会ノベルティは「配ること」よりも「覚えてもらうこと」が重要です。

まとめ

展示会で配布しやすい商品をカテゴリごとにまとめています。
用途や予算に合わせてご覧ください。

▶ 展示会ノベルティ商品一覧を見る

展示会ノベルティは、目的・予算・数量・納期を踏まえて選定することが重要です。
リライズグッズでは、無地販売から名入れ対応までご相談を承っております。
どのアイテムが適しているか迷われた際は、ぜひ一度ご相談ください。

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