ノベルティ制作は、どこまで決めてから相談すればいいのか

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内容が固まっていない段階からでも、ご相談いただけます。

ただ実際には、「どこまで決めてから連絡すればいいのか」で止まる方が少なくありません。展示会やイベントの準備はやることが多く、グッズ制作は後回しになりがちです。

この記事では、相談時に決まっていなくても問題ない項目と、分かっていると進みやすい項目を整理します。

分かっていると進みやすいもの

使用する目的(配布/販売/資料同封など)

目的が分かると、候補となる商品がある程度絞れます。
「何のために使うのか」「来場者にどう感じてほしいか」「持ち帰りやすさは優先したいか」などを伺い、用途に合わせてご提案します。

おおよその時期(実施日・納期の目安)

実施がいつ頃か分かると、提案の精度が上がります。季節に合うアイテムが選びやすくなるほか、納期に余裕があればフルオリジナル制作も選択肢に入ります。
反対に納期が近い場合は、既製品への名入れや、場合によっては名入れなしですぐに使えるものなど、現実的な進め方をご案内できます。

予算の目安(ざっくりでOK)

「いくらくらいで検討しているか」が分かると、提案が早くなります。
総額の目安だけでも問題ありません。単価が未定でも大丈夫です。

決まっていなくても大丈夫なもの

商品の種類

「何を作るか」まで決まっていなくても問題ありません。相談しながら具体化していきましょう。
たとえば、ノベルティだけでなく、テーブルクロスや椅子カバーなど備品系も作っておくと、次回以降に使い回せて準備が楽になります。

デザインの完成度

名入れしたいものの、デザインが未確定でも大丈夫です。
ロゴはあるがデータがない場合も、画像や資料を元にデータ化のご相談が可能です。確認用PDFをご提出し、問題なければ版下として進行します。

納品方法の詳細

基本は一か所一括納品ですが、「店舗ごとに100個ずつ分納したい」などの希望があればお伝えください。条件に合わせてお見積りします。
セット組み(アッセンブリ)などにも対応できる場合がありますので、ご相談ください。


ご相談のタイミング

企画が立ち上がった段階で早めにご相談いただけると、選択肢が広がります。早く決めた場合でも、ご希望の納期に合わせて手配できます。

初めての場合、データのやり取りに時間がかかり、想定より納期が延びてしまうこともあります。余裕をもって相談いただき、余裕をもって納品できるのが理想です。実施日ギリギリだと不安も大きくなります。

展示会の日程が決まった段階でご相談いただくのが、最もスムーズです。

決まっている部分だけでも問題ありません。
まずは状況をお知らせください。

▶ご相談・お問合せはこちらから

内容が整理できていなくても大丈夫です。
まずはお気軽にご相談ください。

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